超寿命300年耐久建築 ブリックス株式会社

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2023/7/4

スモールハウス ユニット工法

峡小建物秋葉
スモールハウス

狭小地に建物を建てるときには

どんな構造が適しているか

広い敷地の時は建築材料は

自由に選択ができますが

狭小地は 敷地の寸法に制約があり

その敷地寸法のサイズにあった

構造を造ることになります

木材や鉄骨は規格のサイズがあり

そして 直線の材料です

狭小地の寸法に合わせることが

難しく 材料にも 敷地にも 無駄が多く出ます

更に 限られた 寸法の中で

耐震性などの 性能が満足していないと

建物が建てられません

総合的に考えると 鉄筋コンクリート造のように

コンクリートは固まる前は 液体であり

形状は 自由に造ることが可能で

寸法や形を自由に 作ることができる 建築工法が

一番適しています

しかし 鉄筋コンクリートの施工をするときに使う 

型枠は 910x1820 の規格の合板を使い 

型枠を 固定する 仮設材の単管パイプは直線の材料です

そこで 最も自由なデザインを作れる 工法は

ブリックスのユニット工法です

200 x 200 のユニットの組み合わせにより

アールや 円形など 自由な デザインが 

簡単なユニットの組み立てにより 特別な工事はありません

また 狭小建築の構造的な制約の中で

天然石の外壁により 耐久性にすぐれ ています

一番決定的な理由は耐火性能です

狭小地建築は 火災などが 発生したときに

燃えないことです

更に 狭小地建築は 隣地境界との距離が狭く

50センチ以上接近するときには 隣家の承諾がないと

コンクリート造などの耐火建築でければ建てられません

結論的には 狭小地に建物を建てるときには

鉄筋コンクリート造のユニット工法の建物が最適です

ブリックス建築

  
ブリックス建築のホームページ

ユニット写真

基本サイズ 400x200 1/2  200x200 (手のひらサイズ)