超寿命300年耐久建築 ブリックス株式会社

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2022/7/14

関東大震災の教訓の建築とは

関東大震災1

1923年に発生した関東大震災

の特長は 地震の発生後
各地で 火災が発生し 燃え広がり
東京の大半が火災で燃えてしまいました

火事が同時に発生したために 消火活動が出来ずに
火事は大きく広がって行き 全体が焼け野原になりました

火事は初期消化が大切です
火災が発生してから一定時間 経つと
木造住宅は 火が家中に燃え広がり
全焼してしまいます

消火活動には 消防車の台数に限りがあるため
同時に消火できる火事には限界があります

阪神大震災でも 多くの場所で同時に
火災が 発生して 消火活動が 不能となり

多くの場所で 数日間 煙が立ち昇っていました

現代の都市の環境は 木造 家屋が密集していて
関東大震災 や阪神大震災と同じ様な地震が 発生すると
消防車による 消火活動が出来ずに 再び大火となります

自分の住んでいる家や 周囲の環境を
もう一度 見渡してみましょう

日常的には 火事が発生すれば すぐに
消防車が 消火してくれるから安心と思っていますが
大地震時の大火事には 困難です

自然災害から身を守るには 日頃から
自分自身で 安全を確保できるように心掛けましょう

災害に強い建物は 鉄筋コンクリートの構造です
ブリックスの 耐火建築をご検討ください

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