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2015/10/11

日本の住宅とリフォーム

木造住宅CAQVWZ4V

 日本の住宅のリフォーム

は最近

老朽化した住宅のリフォームが人気です
日本の木造住宅の場合はリフォームに耐えられる
建物と
そうでないものがあります

建物が 軸組み構造や ツーバイフォー工法などは

日本の高い湿度やシロアリ被害で
土台部分が
数十年経つと
腐食してしまうことがあります

建物の基礎の上に 土台があり

その土台の上に 柱が立っています
柱は土台と一体になっています
土台が腐食した時には柱も一緒に腐食しています
土台と柱の下部を入れ替えてることは
建物の一番基本部分であり
交換すると柱はつぎはぎとなり
柱の強度が下がり
家全体のバランスも不安定となります

最初から新築する方が安く上がります

そして建物の寿命も永く メンテナンスの
費用も安上がりです

建物の基礎も土台も全く問題のない建物でない限り

リフォームは損だと思います

またリフォームをする時には
新築価格の25〜35パーセント以内が
適当です

もし それ以上の費用がかかる場合は
新築を検討するべきです
その理由は
1, 新築の耐用年数
2, 新築の耐震性
3, 補修費用が安くあがる
4, 資産価値が高い その他….
100年建築で 経済的で地震や火災にも安心
リックスの建築をご検討ください

  
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