超寿命300年耐久建築 ブリックス株式会社

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2016/10/30

大家族 3世代住宅 楽しい家づくり

建物断面パース

今までは別々に暮らしていた家族が
親世代の高齢化にともない
 
親の住んでいる家を建て替えて
子世代と一緒に暮らす人が増えています

昔の3世帯住宅は 木造の2階建て 玄関は別々の
左右のたて割りの長屋スタイルが多かったのですが

今は建物を上に伸ばして 3世帯を上下で暮らすスタイルが
人気です

それは各フロアーを各世帯で暮らす方が 独立性があり
プライバシーが保てるからです

狭い土地でも建物を上に伸ばして
1階は ガレージや多目的スペースを確保
2階を 親世帯
3階を 子世帯
4階を 孫達の部屋
屋上を 庭などの共同のスペースに使う
ホームエレベーターを付けて ちょっとした 
マンションスタイルで 鍵1本で出かけられます
当然 建物の構造は 鉄筋コンクリートです

たとえ親子でも嫁姑の関係を 上手く暮らすのが
2世帯住宅です
コンクリートのたて割り住宅ならば 安心です
 
また 家族の構成が約30年サイクルで変わります
結婚をする 出産して子供が生まれる
その子が成人となる 就職をして結婚をする
孫が生まれる その頃親世代は老後の生活をする

その繰り返しを 上下の住居の入れ替えをしていくことにより 
一軒の家の中で 何世代にも渡って 住めるような
建物にしたいものです

ヨーロッパの住宅はマンションスタイルで
何世代も受け継がれていく住宅ですが

狭い日本では この上下の縦長スタイルの
3世代住宅の家は 大家族でワイワイ楽しい住宅です
日本の家づくりの 基本となるでしょう

それには数100年の耐久性を持った建物にする必要性があります
鉄筋コンクリート構造で 
外壁の厚さが250ミリの骨太建築で
本物の御影石で覆われた 

ブリックスの建物で何世代にもわたって
暮らせるような 家づくりをしませんか