超寿命300年耐久建築 ブリックス株式会社

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2022/12/1

赤レンガづくり 東京駅舎 復活

赤レンガ駅舎の愛称で親しまれてきた東京駅丸の内駅舎を

約100年前の開業時の姿に復元されました 
昭和20年5月の空襲で焼失したドームや駅舎3階部分などが再現され

大正3(1914)年創業当時の風格ある姿がよみがえった

グランドオープンを迎える赤レンガ駅舎とともに

開業予定の東京ステーションホテルなど

特徴的な南北ドームは レリーフや彫刻がちりばめられ ホテルも全面改装され

シャンデリアや白壁など欧州スタイルに一新されました

駅長室や 壁の一部に開業時の赤レンガをそのまま用いたギャラリーなど

ドームや内部の彫刻も当時と同様に復元されました

東京駅は平成15年5月 国の重要文化財に指定され

JR東日本は19年5月 総工費約500億円をかけた復元工事に着手 

復元前は地上2階地下1階でしたが 復元後は地上3階地下2階となり

延べ床面積も工事前の2・2倍に当たる4万3千平方メートルと大幅に拡充されました

東京駅は1914年に開業したが 45年の東京大空襲で屋根などが焼失

2007年5月から復元工事を進めていました

03年には国の重要文化財にも指定されています

ブリックスの家づくりも 数100年の耐久性を持った 建築を目標としています

そのため 外壁には 本物の御影石を積み上げ 構造体は 鉄筋コンクリート

外壁の壁の厚さは 250ミリ メンテナンスの不要な天然の御影石を全面に覆っています

また 高額で高技術なシステムRC外断熱を標準としており 

て建物を保護して 耐久年数をさらにアップさせています

  
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