超寿命300年耐久建築 ブリックス株式会社

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2023/2/2

自給自足住宅

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砂漠の真中に 人は住めるのでしょうか

現代の人は 電気や水道 下水が完備した住宅に住んでいます

砂漠には当然 電気も水道も下水もありません

しかしながら 現代の技術であれば それは可能だと思います

人が生活すためには まずは飲み水がなくて生きていけません

飲み水を確保するためには エアコンのような空気中にある湿気を

水に替える装置があります 

砂漠の空気にも低いですが 湿度はあります

また 昼間の高い気温は 夜になると極端に冷えます

その温度差を利用すれば 天井にガラスを設置して 結露水が確保できます

次にトイレですが バイオトイレを利用することができます

最近ではペット用のバイオトイレが売れていますが 

人用のバイオトイレを住宅に採用することができます

あとは 電気ですが ソーラー発電や風力発電などを利用すれば

砂漠の真中でも 電気が使えます

電気が使えれば 冷暖房や照明器具 パソコンや電気製品も使えて

調理もできます

水と電気があれば 水耕栽培で野菜が作れます

水槽で魚を飼ったり 鶏を飼って 卵も生産できます

このように野菜や 動物性の食料が確保できます

最後に人が住む家ですが 気象上の問題から 木造や鉄骨の家は

耐久性からすぐに劣化してしまい また砂漠の嵐に飛ばされてしまうでしょう

そこで活躍するのが ブリックスの建築工法です

砂漠の真中でもブリックスのユニットがあれば 簡単な道具だけで

砂漠の砂をセメントなどで固めて コンクリートの家が完成します

砂漠の家は計画段階ですが 技術的には可能なことです

砂漠に限らず 地球上のあらゆる自然環境にも 太陽と空気さえあれば

分譲地のようにライフラインを作らなくても

人が住むことできる家は 可能だと思います

別荘地 山林原野 海岸沿い 離島など 電気 ガス 水道 下水の完備されていない

ところに 人の住む家を建てたいと思う方は 是非一度ご相談ください

  
ブリックス建築のホームページ