超寿命300年耐久建築 ブリックス株式会社

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2014/7/22

災害時の対策

大津波CAKECPCZ

東日本大震災の
津波調査の結果によると

生死の境は20分でした
非難を開始した時間が
生存者は平均19分
亡くなった方は21分
その差はたったの2分でした

地震発生後 すぐに避難できた方は 生存者でもわずか28%

亡くなった方の 5人に1人が避難できませんでした

避難した方の40%は高台に避難できませんでした

20歳未満はもっとも避難開始が遅かったのです
生存者でも22分
亡くなった方でも32分でした

亡くなった方の60%は再び危険地域へもどりました

なぜ避難しなかったのか(亡くなった方)
1 自分のいるところが安全だと思った
2 逃げる前にすることがあった
3 逃げるという考えがなかった
4 逃げたくなっかた
5 恐怖で動けなかった
6 逃げ道がわからなかった

避難するまでなにをしていたか
1 テレビ ラジオで情報を確認をしていた
2 ただちに避難した
3 家族や知人などの安否の確認をしていた
4 家族や知人を迎えに行った
5 災害時の役割に従事していた
6 地震の片付け
7 防災用品を準備していた
8 恐怖で動けなっかた

最初に避難した場所は安全だったか?
(生存者)
1 77% 安全だった
2 12% 安全ではなかった
3 11% 安全でなく移動した

最初に避難した場所は安全であったか?
 (亡くなった方)
1 64% 安全ではなかった
2 27安全だった
3 9%安全でなく移動した

【生存者の声】
地震発生直後 あわてて 裸足で家を飛び出した
靴と厚手の上着を取りに家に戻り すぐに避難した
大きな地震だったし 津波が絶対来ると思って逃げた
先人の教え 常日頃から地震の後は津波がくると
子供の頃から叩き込まれて 育ってきているので
すぐ逃げる事ができて助かった

災害時の対策には 
日ごろからの 対策が必要です

鉄筋コンクリートの骨太建築 ブリックス