超寿命300年耐久建築 ブリックス株式会社

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2022/7/7

これからの日本の住宅は鉄筋コンクリートの家

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欧米の住宅は 50年から75年の 耐久年数があります
ヨーロッパの石づくり建築は 200年から永いものでは400年以上
現在も尚 現役で建っています

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住宅の平均耐用年数は26年で建て替えられています

日本の家は よく割りばし式の住宅で 
新しいものにすぐ建て替えるとか 云われています
 
日本は 夏は高温で多湿 冬は乾燥の極寒で
夏と冬は 正反対の 厳しい気象条件です

そこで昔から 湿気を防ぐために 基礎を高く 床を上げて
土台が腐らないように 防腐剤を塗ったり 
シロアリに食べられないように 防虫剤を塗っています

また数年おきに 外の壁の塗り替えや さび止めをしています
そうしたメンテナンスをしても 建物の耐久性は世界一 短命です 

現在の日本の住宅は 省エネのため 高気密 高断熱の住宅を追求して
気密性を高めるために 外壁下地には 防水シートや
内装には ビニールクロスを貼って 気密性を高めています

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その結果 建物が 密閉されてしまい 通気性がなくなり 
木が腐りやすく 寿命が更に短くなっています

木材は 乾燥させないと 性能が極端に低下します
木を切ったあと 充分に乾燥をしてから 建物に使われます

日本は年間の降水日数が多く 施工時の 天候も大切です
材木が 雨で濡れたり グラスウールが濡れると
水を吸水して 乾燥しないため 木を腐らせてしまうことになります

このような日本の気候の中では 木造住宅や鉄骨住宅の
寿命を伸ばすには 技術的に 非常に難しいのです

昔から日本の気候には 木造建築がいいと言われてきましたが
現代の建築工法は 日本の気候には 適しません 

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日本の高温 多湿の夏にも 乾燥 極寒の冬にも 適した
全天候型で 施工が出来る建築工法が 鉄筋コンクリート構造の
ブリックスの建築です

外壁が自然石で覆われ その下には耐水性に優れた断熱材を入れ 
内壁も調湿性の良い素材で仕上げています 

外壁の厚さが250ミリと分厚く 蓄熱性が高く 断熱効果も高く 
多少の雨でしたら 鉄筋コンクリートは施工が可能です 
シロアリにも強く 自然災害にも強い 建築です

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ブリックスの建築は 日本の気候に最適です

※断熱協会のデータでは鉄筋コンクリート構造の外断熱は180年の耐久性です