20140307230723ca2.jpg

2014030723072451c.jpg

20140307230722912.jpg

アール・ヌーボーの建築

19世紀末から20世紀初頭にかけて

ヨーロッパを中心に開花した国際的な美術運動

「新しい芸術」を意味する

花や植物などの有機的なモチーフや

自由曲線の組み合わせによる

従来の様式に囚われない装飾性や

鉄やガラスといった当時の新素材の利用などが特徴

分野としては建築 工芸品 グラフィックデザインなど

多岐に亘りました

第一次世界大戦を境に

装飾を否定する低コストなモダンデザインが

普及するようになると

アール・デコへの移行が起き

アール・ヌーボーは世紀末の退廃的なデザインだとして

美術史上もほとんど顧みられなくなった
l
しかし 1960年代のアメリカで

アール・ヌーボーのリバイバルが起こって以降

その豊かな装飾性 個性的な造形の再評価が進んでおり

新古典主義とモダニズムの架け橋と考えられるようになった

ブリュッセルやリガ歴史地区の

アール・ヌーボー建築群は

世界遺産に指定されている

ブリックスのRCU工法は アールヌーボー の思想を

受け継いだ現代の 建築工法です

                  EU 特許
2016042908395900d.jpg
    
骨太250壁厚 ブリックス建築のホームページもご覧ください