300年建築の間取り スケルトンRC住宅

住宅は人が住むための 器と有名な建築家が言いました
現代の家族の構成は一様ではありません 単身世帯も増えています
また 人の暮らし方も 様々で 特別な 住まい方もあります

建物の寿命がヨーロッパのような 300年の耐久性がある家は そこに住む人は 何世代にもわたり その家に 暮らすことになります

そこに住む家族の 構成や 住み方もさまざまです
また その時代によって 暮らしかたも 変わっていきます
その時代の 文化や 使われるエネルギーなども 変わることになります

その時の 建築構造や 家の間取りは 使われる家具や設備は
いったいどの様に 考えたら良いのでしょうか 日本人の暮らし方を 見ても これからの何100年後の暮らし方は 全く想像がつきません

これから自分の住むための 家づくりを考えるとしたら
現在の自分にあった家づくりと その次に住む人のためくらいで
それ以上は 考えるだけ 無駄になってしまう気がします

では 何世紀も活躍している 石造りのヨーロッパの建物は 建築後 300年も 経って そこに住む人も何10世代の人が 今も その建物に暮らしていますが   建物の外観や 室内の 暮らし方も 美しく 世界の人達が憧れているものです

家づくりに 迷ったときには 数世紀の歴史のあるヨーロッパの家づくりを
参考にしてみては いかがでしょうか

建物は耐久性のある 外壁が自然石でできた鉄筋コンクリート構造で室内は自由に その時代 そのときに住む人が すみやすいように 家具なども変えて行くスタイルがいいと思います

ブリックスの建築は ヨーロッパの建築を基本としたものです
天然石でできた外観に 日本の 耐震性能を クリアーした躯体です
ブリックスの家づくり