201604230910271f2.jpg

ヨーロッパの都市部ではほとんどが
タウンハウス式の建物です
1棟1棟別々の建物が隙間なく建ってます

建て替えるときにはそれぞれの建物を
燐家の間の内側で隙間なく建築します

建物と建物の間の空間がないため
室内が広くなり 街全体でも
土地の有効的な建て方と言えます

日本では京都などの長屋があります
各戸の境目には1本の柱が立っていて
両隣りで1本の柱を共有しています

建て替えるときには柱を残すため
建替えは難しいのです

日本でも土地価格が高いため
土地が細分化され 挟小地建築が 
多く見られます

日本の建物は隣棟間を開けて
建てる建築のため 室内が狭くなります

日本に来られる 外国の人が皆 
不思議がるのが建物の隙間です
なぜ無駄なスペースを空けて建てる
のか 理解できないと言います

日本でもヨーロッパのタウンハウス様な
隣地との間に隙間の無い建物を建てるべきです

その建物は鉄筋コンクリート構造となります
そして屋上には 庭園など作ることもできます

屋上は太陽の光も 風も 庭には 
小鳥も期待できると思います

上下の移動は ホームエレベーターを付ければ
バリアフリーで 老後の快適な生活
お年寄りも気軽に 屋上を使えます

ブリックスの足場ゼロ工法は
敷地の内側から 施工ができため隙間ができず

鉄筋コンクリート構造で 天然石仕上げの外壁は
メンテナンスフリーです

ヨーロッパのタウンハウス式の
ブリックスのRCU建築