ベルギーの街並み写真image

1cmも無駄にしない建築工法

狭小地に建てる狭小住宅は可能なかぎり広く建てることが使命 無駄なスペースは絶対につくらないことが重要です 狭小建築で一番無駄なことは 仮設の外足場です 住宅が完成したあとには 何もないムダな空地だけが残る 大切な狭小地を何㎡も使って なんとももったいない話です このムダな何㎡の土地の分 無足場建築で建てればもっと狭小住宅が広くなるのです それも 建てる階数分の無駄です つまり3階建ての住宅であれば 無駄に使った足場分の土地の3倍広く住宅の床面積が広くなります また足場に使った工事費はおよそ100万円にもなります この100万円は建てた住宅のどこにも形が残りません 捨て銭とはこのことです

外足場は作業者が作業するスペースの広さで設置します 約50センチの足場が建物の外周全4方向に設置します 5mx10mの建物であれば約30mの長さの外足場となります 面積にすると15㎡( 4、5坪) 3階建ての建物であれば 45㎡(13、6坪)27畳分のスペースが無駄となります つまりは6畳の部屋が 4、5部屋分が無駄となります 狭小住宅は幅10㎝違うだけで キッチンの作業性など大きく差がつきます  

いくら良いと思う設計プランを作っても 外足場を使った建築工法では 良い建築は出来ません 外足場を使わなければ建築できない工法は 木造住宅 鉄骨建築 鉄筋コンクリート建築 などほとんどの建築工法です 

狭小地建築は一番最初に 無足場の建築工法と決めてから設計をすることです

無足場建築は 土地の無駄使い 建物の無駄使い 工事費の無駄使い を無くした建築工法です 狭小地には足場を組んで施工する従来の建築工法は無駄が多すぎて不向きです 狭小地には狭小地にあった無足場で高性能RC 建築工法が必要です 

変形地に狭小住宅を建てる住宅は変形の敷地の形状と同じ形状の建物にしなければ有効活用できません 四角形の建物では無駄がでます 変形の敷地形状と 同じ形の 変形住宅となります もちろん室内のプランは変形住宅にあった有効活用します

高性能RC住宅 Brix建築の無足場建築狭小地断面図

ブリックスのZERO工法
建物を建てるときには外側に足場を組み 外部から工事をしますが
ブリックスのZERO工法は家の内側から 住宅を造ります

その建て方は 外壁が完成しているユニットを 家の内側から
組み上げていくのです まるで ヨーロッパの石積み建築のようです

それは 外壁と内壁が完成している ユニットを組み上げ
その内側の空洞部分に 鉄筋とコンクリートを 流しこむと
壁の厚さ25センチの骨太の鉄筋コンクリート住宅が完成するのです そして 同時に外断熱構造が完成します  鉄筋コンクリートの外断熱建築の研究資料では180年の耐久性があることがわかりました

壁断面BRIX

ブリックスのZERO 工法は建物の内側から施工し 外装が完成します 
つまり 外足場が不要で 隣地境界一杯に 建物が建てられます また建物は 建ててからが 大切なのです なぜなら 数100年以上もの長期にわたって建物を維持して行く訳ですから 人の入れない 敷地一杯に建物を建てることで 
メンテナンスはできません

メンテナンスが必要な 木造や 鉄骨の建物は 狭小地建築には適しません  狭小地建築を建てるときには 外足場が不要か 外壁が天然石でできたメンテナンスフリーが大切です

yos b

ブリックスの ZERO 工法 は敷地内からの施工で 隣地境界に一杯に建物が  建てられます 外壁はメンテナンスがフリーの 天然の御影石が標準仕様です              

ブリックス鉄筋コンクリートRCU建築