無足場で狭小住宅を建てるとき 基本的に人が作業するスペースがないため  外壁のメンテナンスや 張り替えができません したがって メンテナンスの不要で 美観上いつまでも耐久性の ある外壁材にしなければ 建物がすぐに痛んでしまいます

現代の一般住宅の様に短い耐用年数の間だけ外壁が持てばいいということであれば構いませんが これから建てる新築住宅は出来れば 長期優良住宅で200年間くらいの耐久性のある家を建てたいものです よく外断熱パネルに使用される サイディングやアルミ板では耐久性が短くメンテナンスが必要となります

もしも長期の優良住宅を建てたいのでしたら 建物の構造は鉄筋コンクリート建築で 家の寿命は外壁の素材で決まるので  外壁の建材が数100年の耐久性のあるものを選択することです

さて外壁の建材で数100年の耐久性のある建材とはどんな建材でしょうか   日本の住宅では数100年の耐久性のある建物はほとんどありませんが 例えば 数世紀の耐久性のあるヨーロッパの建物を見てみますと メンテナンスのいらないのは天然石の建物です

無足場での狭小住宅の建築はメンテナンスのいらない天然石を外壁に使用することです 天然石の中でも一番耐久性のあるは御影石です 日本で昔から使われている大谷石 または大理石などは 耐候性が無く外壁には不向きです

また 御影石は外壁材としては高級感があり 色や柄が豊富にあり外壁材としては最適です ただし 御影石は高級な建材であり 一般の住宅には予算が多くなるのが欠点です

そこで登場するのが 御影石を標準仕様にしたブリックスのRCU建築です   ブリックスの建物は 外壁が 全て 本物の御影石が標準仕様です
建物の外壁の厚さは 250センチと業界トップクラスです 狭小住宅だからと言って引けをとるどころか 自慢ができる建物です ローコスト建築工法で  御影石の外壁 外断熱工法 鉄筋コンクリート構造 見積もりプランニングは無料です

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