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離島の建築

日本の国土は6000を超える島から出来ています

離島に住宅を建てるには いろいろな問題解決の必要があります       鉄筋コンクリート住宅を建てるには まず最初に型枠です そしてその型枠を組み立てる型枠大工です 次には 鉄筋と それを組み立てる鉄筋工です    その次には 外壁の仕上げ材のタイルなどと その職人です         内装の仕上げや その職人です

いま考えただけでも 住宅を完成させるためには数えきれないほどの材料と それをつくる職人が必要なことがわかります

そんな 離島の建設に 最適な 建築工法があります            ブリックス鉄筋コンクリートRCU建築です

この工法の最大の特徴は 多くの建築資材を一つのパネルにしたことです   このパネル(200×400@25)には天然石が埋め込まれいます そのパネルを2枚向かい合わせて ブロックのような形に 4本のジョイント棒で組み立てます  この時外側のパネルの内側に断熱材をはめ込みます 組み立てられたブロック状のものを ヨーロッパの石造り建築の様に 石用のボンドで 天井の高さまで積み上げます この時 このブロックの上に鉄筋を横に並べていきます 積み上げた壁の最上段に 上階の床になる鉄筋のセットされた デッキプレートを引き並べます 並べた デッキの上に乗って ブロックの中に縦筋を刺しこみます ここまでは一般的な鉄筋コンクリート構造の型枠鉄筋工事と同じ状態になります

ここからは ブロック状の壁の中と敷き込んだデッキプレートの上に生コンクリートを流し込みます これで 鉄筋コンクリート構造の完成です そして同時に外壁が天然石で完成します そして内装も完成しますさらには 外断熱の施工が完成します

このように 一つのパネルとデッキプレートで ブロック職人の作業と同じ様に ブロックをボンドでプラモデルを作る様に 組み立てるだけで後は 生コンを流し込むだけで 鉄筋コンクリート構造の建物が完成するのです

このパネルはパレット状にして コンテナに積み込んで 海上輸送します 施工する人は熟練の職人ではなく プラモデルの様な組み立て図を見ながら 経験のない人でも組み立てられます

完成したした 建物は 外断熱で冬暖かく 夏は涼しい 快適な住宅です また外壁が天然石なので 島風など塩害から 鉄筋コンクリート構造を 守ります

このブリックスの鉄筋コンクリートRCU工法なら 離島の建築に最適です   離島に住宅を計画している方 ご検討ください

ブリックス鉄筋コンクリートRCU建築