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島国の日本列島には 数え切れない 多くの島があります
北は北海道の北方四島から 南は台湾に近い 魚釣り島まで6,800以上の島があります
その島には 多くの人が住んでいて 生活をしております

離島は 海の真中にあるため 気象条件が 超強烈です
本州などで住んでいると 台風は ほとんど 通り過ぎていくか
強度が弱まった 状態で 上陸します

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しかし 沖縄のように 台風の発生地に 近い地域では
毎年 多くの台風が 上陸します
それも 海から 直接 何の障害物がない状態で上陸するので
台風の強烈な風が襲来します

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先日の茨城県で起きた竜巻のように 風速60~70mの強風が
住宅を襲います 本島に建っている木造や鉄骨の住宅ならほとんどの
屋根は飛ばされていることでしょう

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ですから 沖縄の地域には 昔から コンクリート系の建物がほとんどです
さらに 南の島は高温多湿で シロアリが多く木造の家は皆 短命です

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離島は気象条件が厳しく 電気や 水道もない島もあります
離島で暮らしている人たちの 住宅はどのようにして 建てているのでしょうか
また離島に建築をするときには 建築材料や施工機材などの 調達も難しいのです

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そんな離島に 鉄筋コンクリートの建物が誰でも 簡単に建てられる
ブリックス建築が 適していると思います

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ブリックスの建物部材 一式を20トンコンテナに積み込み船で運びます
コンテナには ブリックスの部材以外にも 離島では調達の難しい サッシや
建具なども一緒に積み込んで上陸します

離島に 適した建築構造で 施工の簡単な工法を提案いたします

ブリックス建築の その特徴は

1、基本構造は 鉄筋コンクリートの壁構造です
台風 地震 津波に強く 島を襲う自然災害から 人命を守ります

2、コンクリートの型枠工事と鉄筋工事が不要です
天然石で出来た型枠兼用のユニットを積み上げて鉄筋を組みながら
コンクリートを流し込むと 外装と内装が同時に完成します

生コン車image

型枠工 鉄筋工 外装工事 内装工事 足場仮設工事が不要で
専門の職人も不要です

コンテナ トラックimage

3、ブリックスのユニット部材とサッシや建築部材を一式 パレットに コンパクトに重ねて
コンテナで 海上輸送するので 輸送コストが安上がりです

離島の現地では調達の難しい建築資材も
一緒にコンテナで運搬できます

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4、建築の施工道具も
1、コーキング用ガン 2、結束ハッカー
3、調整用ゴムハンマーが主な道具です
電動機械や 一般的にコンクリート工事に使う道具は 基本的には不要です
コンクリート工事の経験がない人でも
施工マニュアルをマスターすれば施工が可能です

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5、施工精度がぶれません ユニットにあわせて 施工することで
鉄筋のピッチや配筋の精度が確保できます

一つのユニットだけで基礎工事から
地上5階(壁構造)まで施工が可能です

シンプルイズベストの

ブリックス建築