GUDY

ヨーロッパの石づくりの家は数世紀の耐久性があります
欧米の一般住宅でも 耐久性は平均75年以上はあります

それに比べて 日本の住宅の耐久性は 30年程度です
なぜ 日本の家は欧米の家と比較して
耐久年数が極端に短いのでしょうか

昔の大黒柱がある日本の家は100年くらいの耐久性がありました
現代の家は終戦後 焼け野原になった日本に
1日も早く 多くの住宅が必要だったときに作られた家です

また そのころ 普及し始めたプレハブの住宅も 復興に貢献しました
しかし そのような背景から建てられたその当時の家の耐久性は
戦後の物資のない時代に 早期に復興するために建てられた家であり
耐久性は期待できるものではありませんでした
そんな家が 現代の日本の家の耐久性を短くしている理由です

昔の日本の家の建築技術は外国に比較して決して劣るものではありませんでした
豪雪地域に建つ 白川郷の家など 優秀な家は全国に今でも多く存在しています

戦後70年以上が経ち 現代は 少子高齢化で 住宅が余っている時代
焦って短い耐久性の家を建てる 理由はありません

現代の家づくりは じっくり検討して100年以上の耐久性のある
本物の家を探して建てるべきです

ブリックス鉄筋コンクリート住宅は100年以上の耐久性を求めた
そして自然災害にも耐えることのできる家づくり

天然石の 本磨き御影石を外壁に使い
ビックリするほどの 骨太の壁厚25センチの家
ブリックスの建築