外断熱RC工法は 鉄筋コンクリートの建物の外側を 断熱材で包み込んで建物を保護します 断熱材はグラスウールや発泡系の素材に金属板やサイディングなどを貼ったものが一般的です 万一隣地からの延焼が発生した場合 火災によって建物が延焼し マンションなどの中層建物の場合には 大きな火災に発展する可能性が高くなり危険です 海外では外断熱の高層マンションが大火災を起こした記憶も新しいです 

ヨーロッパの外断熱工法は断熱材の外側に レンガを積んだり 二重の外壁を造っています しかしながらこれは 建物の躯体を造った後に外断熱を貼って さらに 足場を組んで 外壁のレンガを積むことになり 建築コストが非常に高額となります そんな理由もあって 一般的な外断熱は金属板を貼った断熱材を躯体に貼っているのです

Brix建築は 最初から 耐久性が数100年ある御影石で外壁を造り その内側に断熱材 さらにその内側が鉄筋コンクリートの躯体になっているので 万一お隣からの延焼があっても 安心です 肝心な建築費については Brix 建築の鉄筋コンクリートの外断熱工法は あらかじめ 工場で御影石のパネルを生産して外断熱工法と鉄筋コンクリート構造を一貫したシステム建築なのです そのため建築費はこの仕様でも 低価格で建築が可能です

Brix 建築は御影石の外断熱RCでも低価格