船橋玄関Door

賃貸建物の賃料は家主が設定します
しかし 借り手は 幾つかの賃貸物件の中から
自分の気に入った物件を決定します

借り手が 考える建物が 自分にあった条件を満たしているか
満足できるものか 借り手が納得した時点で
決まります

また 立地条件が同じ場合は
建物の構造で 家賃は決まります
木造や鉄骨の建物と比較すると
鉄筋コンクリート造(RC造)のマンションが
家賃が高く取れるのは
借り手から考えれば 当然のことです

理由はたくさんあります                         なんと言っても賃貸の部屋のクレームの1番は隣室の音の問題です      最近問題となった天井裏に防火対策が無かったメーカーでは隣室のテレビの音が聞こえてくると言うクレームが多くあったようです 防音対策以外にも建物のデザイン 特に外階段や廊下がオープンになっていて 自分の部屋への出入りの時に室内までのぞかれるようなタイプのアパートは人気はありません

いくら頑張っても 木造やプレハブのアパートは
家賃設定に限界があります さらに経年変化に対して 年数が経つ毎に賃料が下がっては 長期の賃貸経営は 成り立ちません

最近では地震などの影響で耐震性を重視する人が増えています マンションで生まれそだった人は 借りるなら鉄筋コンクリートのマンションと 決めている入居者が多くなりました 借り手の 生活レベルが向上しています
これから暮らす建物が 今まで住んでいたところより
よりいい生活を望みます 将来 賃貸の建物のほとんどが 鉄筋コンクリート造の構造になると思います

鉄筋コンクリート建築の建物であればいいとは限りません
中には 鉄筋コンクリート建築(RC造)でも壁が薄く 隣りの部屋のテレビの音が聞こえてしまう鉄筋コンクリートの建物も多くあります

昔 起きた ピアノ殺人事件の建物も構造は鉄筋コンクリートの建物でした

それではどのくらいの壁厚が必要でしょうか 隣の部屋の音が聞こえてくる 壁の厚さは コンクリートの建物でも18センチ程度です

ヨーロッパの建築の様な 60センチ以上の 壁厚とは言いませんが せめて20センチ以上は少なくとも 遮音性から考えると必要です

ブリックス建築は 壁厚は25センチと分厚く g外壁は外断熱のための 断熱材が充填されています

外壁は全面が 硬い天然石で 覆われているので
一般のコンクリートの建物より 遮音効果が高いのです 一般の建物と比較して メンテナンスもほとんど必要ありません

ブリックスの超厚壁の鉄筋コンクリート建築

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