半地下室の有効活用 RC建築

土地の価格が高く 広い敷地の確保が難しい都市部では建物の下階つまり
半地下に部屋を鉄筋コンクリートで増設することが 解決策のひとつです

建築基準法の改正で 半地下に 部屋を造ることが 容積が緩和され 地上の床面積のプラス50% 最大1、5倍の大きさの建物が建ちます

例えば 土地が20坪 建ぺい率50% 容積率100% としたとき
1階に 10坪 2階に10坪 合計 20坪の家しか建てらなかったものが
半地下に 地上のプラス50%で  合計30坪の 家が建てられます

半地下とは 地下に完璧に埋まるのではなく 地上1mは外に出ます
地下室の天井から1メートルは 地上部分に 窓が造れ 太陽光線がさします

さらには ドライエリアと言って 地下室の周囲を囲む様に
掘り下げた バルコニー的な 空間を 造ることも出来きます

また 地下は 地中熱のよって 夏は涼しく 冬は暖かく
音が静かで 寝室や 音楽室の様な多目的に使えて 便利です

建築費は 地上の建物より 土を掘る分  建築費が かかりますが
ただ 土地を 買ったりすることを考えるよりは 経済的です

地下室は木造やプレハブ建築では造れません 鉄筋コンクリート構造で 造ります 地下室に最適な建築はブリックスのRCU建築です 理由として 半地下の建築は 地上の建物よりも 外断熱構造であること 建物の外側を 二重に保護された構造であることが大切なことだからです  

ブリックスRCU建築