世界特許工法で欧風 300 年住宅を手掛ける東京日本橋のブリックス株式会社です。中でも 当社は外断熱工法における鉄筋コンクリート建築に力を入れてお り、ヨーロッパの石造り建築と同様に数 100 年の耐久性を誇る住宅 づくりを行っています。

ブリックスのルーツはヨーロッパ建築(EU特許取得Brix建築)

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RUCユニットによる世界初の工法
鎧をまとう骨太構造
狭小地で足場不要ZERO工法

ブリックス 石造り 鉄筋コンクリート建築 

ブリックスは、鉄筋コンクリートの住宅を 世界特許を取得したRCU工法を用いて 高性能で快適な 鉄筋コンクリートの住宅・ビル・商業施設を造る建築の パイオニアです。

家。0を一軒建てるためには 数多くの建築材料や仮設材が必要となります
家の骨組みとなる 基礎や外壁 室内の仕上げ材など
数えあげるときりがないくらいあります

数多くの 建築材料を一つの建材で 作ることができる
画期的な建築材料が 世界特許を取得しました

それはブリックスのユニットです
本物の天然石を埋め込んだブリックスのパネルは
20センチ×40センチ厚さ2,5センチの大きさです
そのパネルを2枚向かい合わせに組み立てると
ブロックのような 形のユニットができます

そのユニットをレゴブロックのように 石用の接着剤で
鉄筋を組みながら 天井の高さまで 積み上げたら
その上に 2階の床になる デッキプレートを敷きます

今度はユニットの壁の空間にコンクリートを流し込みます
そのあとで デッキの床にコンクリートを流し込みます

するとコンクリートの建物が出来上がります
また同時に 外壁は本物の天然石で 
内装も天然石または塗り壁の下仕上げが出来上がり
あとは壁を塗るだけで室内が出来上がります

この様にしてキッチンカウンターやアイランドキッチン
洗面所のカウンター 浴室 露天風呂など 家の室内のものを
作ることができます
また基礎や 地下室 ガレージも作ることができます
 
ブリックのユニットは一人5役の 仕事ができます
型枠 鉄筋組み立て 外壁仕上げ 内壁仕上げ 仮設の外足場など
誰でもが簡単な道具だけで やさしく家を作ることが可能です

一つの建材でこの様に 万能な建材は 今までにはありませんでした
ブリックスのユニットだけで 鉄筋コンクリートの家が完成できます

ぜひ一度 ブリックスの 建材を使って家づくりをしてみて下さい
レゴブロックで家を作るのと 同じ様に楽しい家づくりをしましょう

ブリックスの鉄筋コンクリート住宅の施工性

世界の人口の総数は70億人を超えました
世界には国の数が195ヵ国あります
世界の人たちが住む家はその地域の気候風土にあった
家に住んでます 極寒のエスキモーの家から 
赤道直下の炎天下の砂漠に建つ家まで
世界にはさまざまな家が建っています
日本でも北海道から 沖縄まで地域によって
木造の家や鉄筋コンクリートの住宅などがあります
世界各国に建っている 建物は一長一短があり
世界各地で起こる自然災害 地震に強い 
津波に負けない 台風 ハリケーン 竜巻 洪水 
土砂崩れ などに対応する家はまだありません
また 地球温暖化や自然災害 エコ エネルギー問題 
健康生活など これからの世界基準にあった家とは
耐久性はヨーロッパの建築のような自然石の家が
一番耐久性があります そして世界基準となりうる
ためには 世界の誰でもが施工できる
簡単な施工方法が要求されます

世界特許の新工法 ブリックスの建築構法

自然石のパネルをユニットにして組立て
鉄筋コンクリート 外断熱工法です
ユニットをレゴブロックのように積み上げて
鉄筋をセットしてコンクリートを入れるだけで
誰でも簡単に 外壁がヨーロッパ建築のように美しく 
鉄筋コンクリートの建物が内装も同時に完成します
この建築工法こそが 世界標準の鉄筋コンクリートの
住宅として 世界の基準を満たしていると思います

従来の鉄筋コンクリートの構造に比べて 非常に簡単でシンプルなブリックスの鉄筋コンクリートの住宅の工法は、シンプルであると共に、非常に強くて美しい仕上がりの鉄筋コンクリートの住宅です。 工事工程は他の鉄筋コンクリートに比べ最短であり、無駄の一切ないずば抜けたシンプルさは、構造上の強さと美しさとなっています。

完成までの流れはこちら

ブリックスの工法

狭小地への施工

■狭小地を最大限に活かす

鉄筋コンクリート 住宅は 型枠大工が 合板の型枠を家の形に組み立て   鉄筋工が 鉄筋を組み 生コンを流し込んで 鉄筋コンクリート住宅を造りますブリックス工法の 鉄筋コンクリート 住宅 は自然石のユニットを鉄筋と断熱材を入れながら レゴブロックのように組み立てて 生コンを流すと 外断熱の鉄筋コンクリート 住宅が完成します 外足場不要で 室内の足場だけで 熟練した 型枠大工や鉄筋工などの職人を必要としない 鉄筋コンクリート 住宅 です 外足場が必要ない ZERO工法なので狭小地を最大限に活用できる   全く新しい画期的な 鉄筋コンクリート 住宅です。
外足場が必要ないからこそ実現する 鉄筋コンクリート住宅スモールハウスは、可能性の限界に挑戦できる唯一の 鉄筋コンクリート 住宅の施工法です。
「ZERO工法」についてはこちら  施工例はこちら

極小地への施工

骨太住宅

■300年住宅が可能な骨太構造

壁の厚みが250mmと、とても頑丈なコンクリート板と天然石のパネルによってできる構造体による、シンプルイズベストな鉄筋コンクリートの外断熱工法です。

木造住宅は 日本の国土の70パーセントが森林原野です その木材を使って
昔から 日本では住宅の97パーセント以上が木造で建てられてきました
夏の高温多湿の暑さを 木材の断熱性を利用して風通しの良い
建物が建てられ 冬の寒さに対応するため 断熱材を入れたり
気密性を高めたり 改良されてきました

コンクリートは木の3倍以上の蓄熱体で保温効果が高いのです
反対に木造は 断熱効果が高いのです 断熱効果の高い木造住宅と
蓄熱効果の高いコンクリート建物 全く正反対の性能を持った建物ですが
一体どちらの建物が住み心地がいいと思いますか

結論はせっかく温めた(または冷やした)部屋ですがエアコンを切ると
急にもとの温度にもどるのが 木造で いつまでも保温されるのが
鉄筋コンクリート の住宅です

しかし 現代ではエアコンの普及により 自然の風を頼りの木造住宅よりも
マンションの様に気密性と性が高くエアコンの効果のある
コンクリートの建物が快適であり 経済的です

コンクリートは 蓄熱性が高く 夏 部屋を冷やすと
建物が その熱を 保温する 効果が高いのです
反対に 冬 暖房で部屋を暖めると 夜 電気を切っても 翌朝まで 暖かいのです
しかし コンクリートの建物は 蓄熱性が高いため 夏の炎天下では コンクリートが熱くなり
手で触れなくなるほどです また 冬は 氷のように冷たく 冷やされます

これらの対応策としては コンクリートの外側を 断熱材で 覆うことです
これが 外断熱です

室内側に 断熱材をする 内断熱は 反対効果です
外気の熱い温度をコンクリートが蓄熱をしてしまい また せっかくエアコンで
冷やした室内は断熱材が蓄熱せずに 電気を切るとすぐに暑くなります

このように 断熱材と蓄熱材を外と内の 使い方を 間違って 正反対に 使ってしまうと
まったく異なる結果がでるので ご注意を

外断熱の施工技術は 難しく 工事費が高額です
最近では 外断熱工法の 建築は希少価値となっています


「骨太構造」ついてさらに詳しくはこちら

骨太住宅

デザイン性

■天然石の魅力と、可能性広がるデザイン

構造体に天然石を用て完成した建物は、本物のヨーロッパの建造物と見紛う秀麗なデザイン。
さらに、円形住宅や半円刑建物(湾曲形建物)も、ブリックスの工法なら可能です。
「デザインシリーズ」はこちら  ユニットについてはこちら

デザイン性

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